ぐんま日独協会

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最近の活動報告

最近の活動報告

2020.02.01
2020年2月1日(29名)
本日のドイツ人ゲストはAdrian Schmidtさん。出身地のBaden-Württemberg州Salemおよびその周辺の紹介をしていただきました。スイスおよびオーストリア国境に近い美しい地域です。会員プレゼンは日独マンガコンクールで特別賞を獲得した会員の作品およびその背景についてドイツ語を交えながら語っていただきました。授賞おめでとうございます。 New!
2020.01.11
2020年1月11日(29名)
本日のドイツ人ゲストはIsabel Wallossekさん。出身地のNRW州北部Minden-Lübbecke地域の歴史・土地柄・風習などをプレゼンしてもらいました。特に独身の成人に対して結婚を促すような儀式があるという特異な風習があることを初めて知りました。会員プレゼンは「ドイツに渡った日本文化」の第3弾でこれで完結しました。この勉強の結果として、5月にはドイツの美術館・博物館訪問を主体としたドイツ旅行を協会行事として行います。
2019.12.07
2019年12月7日(20名)
本日のドイツ人ゲストはMadeleine Krierさん。故郷はSaarland州の世界遺産Völklinger Hütteにほど近いところです。ドイツ領になったりフランス領になったりの複雑な歴史のあるところです。Madeleineはドイツ語とフランス語を母国語としています。会員プレゼンはパネル展「ドイツに渡った日本文化」の第2弾です。1月に続きの第3弾を行います。
2019.11.09
2019年11月度ドイツサロン(参加者27名)
本日のドイツ人ゲストはMartin Ebertさんで、出身地のHannoverについてプレゼンしていただきました。9月のドイツサロンで学んだハンザ都市のひとつとして栄えた歴史も分かりました。特別ゲストはエアフルト独日協会Weth会長ご夫妻です。過去の長い友好の歴史に加えて今後の新たな協力として、サロン終了後の懇談では群馬の伝統工芸品のドイツでの博覧会開催提案もありました。
2019.10.05
2019年10月度ドイツサロン(参加者28名)
本日のドイツ人ゲストは元在日ドイツ連邦共和国大使館員で今年定年退官されたReinhard Torklerさんで、奥さんと娘さんとご一緒に参加していただきました。日本の他、東アジアの国々にも駐在され、その貴重な体験談をたっぷりと聞かせていただきました。貴重な体験談をありがとうございました。
2019.09.07
2019年9月度ドイツサロン(参加者31名)
本日のドイツ人ゲストはLukas Schulz-Rennockさんで6月に次いで2回目の参加です。出身地ハンブルクということもあって、今回はハンザ同盟について詳細なプレゼンをしてくれました。長い歴史とその実態がよくわかりました。会員プレゼンはパネル展の内容の発表です。何回かに分けて行います。なお、最近、10代・20代の若手の方のドイツサロンへの参加が増えています。将来楽しみです。
2019.07.28
2019年7月28日
6月8日から2ヶ月弱、ドイツから高校1年の短期留学女子生徒の受け入れを行い、本日無事成田に向けて発ちました。ホストファミリーのご家族には大変お世話になりました。
2019.07.06
2019年7月度ドイツサロン(参加者25名)
本日のドイツ人ゲストはTobias Hoffmannさん。出身地Celleの美しい街並み、歴史、そして特徴を詳しく説明してくれました。会員プレゼンは逆カルチャーショック(その2)で、日本だけにいては気がつかない日本のちょっとおかしな点を深くえぐりました。本日はドイツフェスティバル直後だけにいつもより多くの初参加者、そしてフェスティバルで会員になっていただいた新入会の会員の方々でとても新鮮でした。
2019.06.01
2019年6月度ドイツサロン(参加者25名)
本日のドイツ人ゲストはLukas Schulz-Rennockさん。故郷のハンブルクおよびその周辺の2都市のプレゼンでした。大都会、中規模都市、小都市と変化の富んだ比較も興味深かったです。会員プレゼンは高校生会員によるドイツと日本のサッカー比較論でした。特徴を的確に分析していました。
2019.05.11
2019年5月度ドイツサロン(参加者20名)
本日のドイツ人ゲストはDaniel Muellerさんです。フランクフルト近郊の故郷についてプレゼンしてくれました。中世を偲ばせるお祭りがあるそうです。会員プレゼンは「私のゾンネンガルテン」と題したもので、ドイツのクラインガルテンの発生経緯や現状、また日本および会員自身のクラインガルテンの様子を語ってもらいました。