ぐんま日独協会

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最近の活動報告

最近の活動報告

2018.12.01
2018年12月度ドイツサロン(参加者23名)
本日のドイツ人ゲストはBenedikt Brüningさん。München近郊のErdingという田舎町の出身。日本の大学留学中に相撲部に所属していたという、何にでも興味を持つ積極的な青年です。「Heimat(故郷)とは?」という哲学的な分析も含めて幅広いお話をしていただきました。会員プレゼンは「ドイツの原発対策」と題して、細かい分析やデータで日独の違いを明確に示していただきました。 New!
2018.11.11
2018年11月11日ぐんま日独協会創立30周年記念コンサート
13:30より記念コンサートが昌賢学園まえばしホール(前橋市民文化会館)小ホールにて行われました。500名近い観客の皆様がおいでくださり、弊協会会員の5名による演奏で皆様に感動をお届けすることができました。 New!
2018.11.11
2018年11月11日ぐんま日独協会創立30周年記念式典
11:00より昌賢学園まえばしホール(前橋市民文化会館)にて式典が執り行われました。在日ドイツ連邦共和国大使館、全国日独協会連合会、群馬県周辺の各日独協会、県、県議会、市などから多数のご来賓もお祝いに駆けつけてくださいました。ありがとうございました。 New!
2018.11.03
2018年11月度ドイツサロン(参加者21名)
本日のドイツ人ゲストはFelix Dannertさん。出身地のHamelnについてのプレゼンです。ハーメルンの笛吹き男の話や近くの温泉地についても語ってくれました。会員プレゼンは医師の立場からの経験も踏まえて、日独の介護保険についてのお話でした。他人ごとではない内容に、これからもっと掘り下げて勉強していきましょう、ということになりました。
2018.10.06
2018年10月度ドイツサロン(参加者25名)
本日のドイツ人ゲストはJulia KühnさんとJohanna Christophさんです。2人ともワーキングホリデーで日本に来る方の職場斡旋をしています。いつもは研修生をドイツサロンに送ってくれる立場ですが、今回は送る側の方に参加していただきました。ワーキングホリデーの方に職場を探す仕組みなども聞くことができました。会員プレゼンは「逆カルチャーショック」について。日本からドイツに行ったときのカルチャーショックは当然ありますが、逆にドイツから日本に戻った時に感じる「逆カルチャーショック」です。
2018.09.26
2018年9月15日 ドイツ映画を見る会 
今回は「現代ドイツ」のカテゴリーとして「おじいちゃんの里帰り」を鑑賞しました。トルコ人がどのようにドイツに出稼ぎにでたか、どのようにドイツで働いたか、トルコに対してどのように感じているか、そんなことをトルコ人の側から見ることができる興味深いものでした。
2018.09.01
2018年9月度ドイツサロン(参加者27名)
本日のドイツ人ゲストはAnna-Lisa Schmidtさんで6月に続いての参加です。前回は故郷のお話をしていただきましたが、今回は日本に来てよく聞かれる10の質問についてお話をしていただきました。とても興味深い内容でした。今後は日本語の敬語について深く勉強するそうです。会員プレゼンは俳句についてです。ドイツで行われている「3行詩」をベースにそれを俳句に置き換えるお話ですが、少し長めのオリジナルの3行詩を削って短くし、それに季語などを必要に応じて付け加えて俳句に持っていく作業だそうです。また新しい世界を見せていただきました。
2018.08.04
2018年8月ドイツ音楽サロン
デュッセルドルフ日本男声合唱団18名のメンバーが東京方面から来県されドイツの歌の数々を披露してくださいました。デュッセルドルフ駐在時代に合唱団として活躍したメンバーが帰国後も活動されている団体です。解説付きでわかりやすく、50名近い参加者は終りの時間が来るのを惜しみながら楽しませていただきました。
2018.07.21
2018年7月21日(土)ドイツ語ニュースを聞く会第4回
8名参加。トルコ大統領選挙の話題です。国外在住トルコ人有権者3百万人のうち約半数のドイツ在住有権者はキャスティング・ボートを握っている。彼らの行動の背景にも迫りました。移民・難民の側から見たドイツにも迫りました。
2018.07.07
2018年7月度ドイツサロン(参加者25名)
本日のドイツ人ゲストはKim Henrichsさん。出身地のミュンヘンについて楽しくプレゼンしていただきました。会員プレゼンは学生時代にライプチヒに留学していて、東西ドイツ再統一のころの話を会話の中でよく聞いたことをベースにそのころのライプチヒの様子を若手会員が披露してくれました。先月は同じライプチヒのRunde Eckeの話があり、その続きを聞いているような感覚でした。