ぐんま日独協会

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最近の活動報告

最近の活動報告

2019.05.11
2019年5月度ドイツサロン(参加者20名)
本日のドイツ人ゲストはDaniel Muellerさんです。フランクフルト近郊の故郷についてプレゼンしてくれました。中世を偲ばせるお祭りがあるそうです。会員プレゼンは「私のゾンネンガルテン」と題したもので、ドイツのクラインガルテンの発生経緯や現状、また日本および会員自身のクラインガルテンの様子を語ってもらいました。 New!
2019.04.06
2019年4月度ドイツサロン(参加者26名)
本日のドイツ人ゲストはベルリン出身のWiete Herwegさん。ご両親はブルーノ・タウトの世界遺産建築Siedlungに暮らしているそうです。午前中、タウトが2年3ヶ月暮らしていた少林山達磨寺の洗心亭を訪問しましたが、住職さんも大変うれしかったようです。会員プレゼンはゲーテを中心としたドイツ語と文化知識の獲得法という興味深い内容でした。
2019.03.02
2019年3月度ドイツサロン(参加者22名)
本日のドイツ人ゲストはMarie-Louise Hartzさん。Hamburg近郊の出身でファッションデザイナー。ご自身もモデルさんの様なスタイル。子供の頃からの趣味の乗馬のお話も。会員プレゼンは「ドイツ語で俳句」。芭蕉などの有名な俳句の独訳が年代によって進化してく様や、プレゼンター自身が、自作の俳句を独訳するときのやり方や苦労なども披露していただきました。
2019.02.02
2019年2月度ドイツサロン(参加者17名)
本日のドイツ人ゲストはKai Stefen Bohnertさん。FrankfurtからSバーンで40分の人口数千人の田舎町出身。隣の田舎町とはライバル意識が非常に強い、そんなおもしろいお話もありました。会員プレゼンは翻訳家のお話で翻訳の裏話も興味深く伺いました。ドイツ語の翻訳は英語と比較すると翻訳者の数も少ないことからいろいろなジャンルの翻訳をこなさなければならない、過酷な世界だそうです。
2019.01.12
2019年1月度ドイツサロン(参加者19名)
本日のドイツ人ゲストはWaldemar Eisnerさん。出身地のOldenburgとニーダーザクセン州についてプレゼンしていただきました。会員プレゼンはフォークダンスのお話です。ドイツ・スイス・オーストリア・ハンガリー・チェコなどの国々のフォークダンスの違いについても実演を交えながら語っていただきました。
2018.12.01
2018年12月度ドイツサロン(参加者23名)
本日のドイツ人ゲストはBenedikt Brüningさん。München近郊のErdingという田舎町の出身。日本の大学留学中に相撲部に所属していたという、何にでも興味を持つ積極的な青年です。「Heimat(故郷)とは?」という哲学的な分析も含めて幅広いお話をしていただきました。会員プレゼンは「ドイツの原発対策」と題して、細かい分析やデータで日独の違いを明確に示していただきました。
2018.11.11
2018年11月11日ぐんま日独協会創立30周年記念コンサート
13:30より記念コンサートが昌賢学園まえばしホール(前橋市民文化会館)小ホールにて行われました。500名近い観客の皆様がおいでくださり、弊協会会員の5名による演奏で皆様に感動をお届けすることができました。
2018.11.11
2018年11月11日ぐんま日独協会創立30周年記念式典
11:00より昌賢学園まえばしホール(前橋市民文化会館)にて式典が執り行われました。在日ドイツ連邦共和国大使館、全国日独協会連合会、群馬県周辺の各日独協会、県、県議会、市などから多数のご来賓もお祝いに駆けつけてくださいました。ありがとうございました。
2018.11.03
2018年11月度ドイツサロン(参加者21名)
本日のドイツ人ゲストはFelix Dannertさん。出身地のHamelnについてのプレゼンです。ハーメルンの笛吹き男の話や近くの温泉地についても語ってくれました。会員プレゼンは医師の立場からの経験も踏まえて、日独の介護保険についてのお話でした。他人ごとではない内容に、これからもっと掘り下げて勉強していきましょう、ということになりました。
2018.10.06
2018年10月度ドイツサロン(参加者25名)
本日のドイツ人ゲストはJulia KühnさんとJohanna Christophさんです。2人ともワーキングホリデーで日本に来る方の職場斡旋をしています。いつもは研修生をドイツサロンに送ってくれる立場ですが、今回は送る側の方に参加していただきました。ワーキングホリデーの方に職場を探す仕組みなども聞くことができました。会員プレゼンは「逆カルチャーショック」について。日本からドイツに行ったときのカルチャーショックは当然ありますが、逆にドイツから日本に戻った時に感じる「逆カルチャーショック」です。